暇を持て余した神のひとり遊び
この世には、間違いなくルールがある
それは人が作ったものの話ではない
不思議ではないか?
輪廻転生という言葉が浸透している理由
優しい人の多くは幸せではない謎
なぜだかわからないけれど、人を殺してはいけないという倫理観
何も知らずに産まれたはずが、欲求を伝えるためにはアピールしなくてはいけないのを知っている
お世話されなければ死んでしまうと恐れる本能とは何なのか
理解できないものは受け入れまいとするは何故なのか
すべてに納得できる答えがあるのに、求めなければ得られない
既視感も、魂が震える体験も、わたしたちはもともとすべてを知っていて、思い出したときに起こる
それら自分を思い出す経験をしたいがために、宇宙の摂理を忘れて産まれるのだ
今いる場所は自分のために用意したもので
もし苦しいならばそれを選ぶことにした事実を褒めていいし
つまらないと感じたらポテンシャルを信じればいい
無気力になったなら意識を身体に移せばいい
生きている中で注目する対象はスライドしていき、どの体験が自分をつくっているのかわからないまま自分を信じて生をまっとうする
そんな旅のために何もかもを手放して産まれた勇気を称えよう
今世築き上げたものを捨て去ろうとするとき残したいものに本当に満足しているのかを問おう
もう、過去を引きずって生きる人は減っているかもしれないが、その延長線を辿る道に焦点を絞るのをやめよう
今を生きるとは、現状に満足しようという意味ではない
今の自分にどんな称号がふさわしいかひねり出すことだ
それを愛のもとで行うことだ
おみくじを引くように
レッテルは大事な自己認識
そこに余白をとっておこう
おや?とっておきのカードを隠し持っているね?